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【世論調査】安倍内閣の支持率45%で横ばいに!消費増税は55%が反対、景気の実感も「良い」が1%だけ・・・

*官邸時事通信社が行った世論調査で内閣支持率が45%で横ばいになっていることが分かりました。
報道記事によると、2019年6月15日の安倍内閣の支持率は前月比0.2ポイント増の44.9%となり、不支持率は0.4ポイント増の31.5%になったとのことです。
当初は5月下旬のトランプ大統領の来日で安倍内閣の支持率が上昇すると予想されていましたが、その後に浮上した年金問題で支持率の上昇が帳消しになったと見られています。

また、秋に予定されている消費税10%への引き上げについては、「反対」と「どちらかと言えば反対」で55.1%を超えました。消費増税に賛成との意見は39.0%で、反対意見が多数になったと報じられています。

景気の実感に関しても「良い」は1.2%にとどまり、「どちらかと言えば悪い」が53.1%で多数となっていました。

 

内閣支持横ばい45%=消費増税、5割超が反対-時事世論調査
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061400822&g=pol

 時事通信が7~10日に実施した6月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比0.2ポイント増の44.9%で横ばいだった。不支持率は0.4ポイント増の31.5%。老後資金に2000万円が必要とした金融庁の報告書をめぐる問題が浮上しながら支持率を維持した背景には、トランプ米大統領の5月下旬の来日で安倍晋三首相の外交に関心が集まったことなどがあるとみられる。
10月の消費税率10%への引き上げについて、「反対」は「どちらかと言えば」を含め55.1%と半数を超えた。「賛成」は「どちらかと言えば」を含め39.0%だった。
景気の実感を尋ねると、「良い」は1.2%にとどまり、「どちらかと言えば良い」23.7%、「どちらかと言えば悪い」53.1%、「悪い」13.5%となった。


●以下、ネットの反応

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