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アメリカの高校ロゴに原爆きのこ雲、日本人留学生の疑問が話題に!「命を奪うことを誇りにするのはどうか」


原爆用のプルトニウムが生産されたアメリカ・ワシントン州のリッチランドでは、地元の高校や商店街に原爆のきのこ雲がロゴマークとして使われています。このような光景に疑問を抱いた日本人留学生が現地で疑問を投げ掛けたところ、それが話題になりました。

この日本人留学生は福岡県出身の古賀野々華さんで、校内向けのビデオメッセージの中で「自分にとってのキノコ雲は犠牲になった人と今の平和を心に刻むものです。キノコ雲の下にいたのは、兵士ではなく市民でした。罪のない人たちの命を奪うことを誇りに感じるべきでしょうか」と述べ、きのこ雲をロゴマークにするのはおかしいと指摘。
このビデオメッセージは地元の新聞も取り上げて話題となり、アメリカのツイッターではロゴマークの是非をめぐり議論となっています。

ビデオメッセージを発表する時に学校の教師やホストファミリーの後押しもあったようで、日本においてはこのようなアメリカの風土を評価する意見も多く見られました。
未だにアメリカの各地で原爆投下を好意的に評価する意見が多く、広島や長崎の被爆者達からは情報発信を強化するように求める声もあるところです。

 

原爆キノコ雲のロゴに疑問 日本人留学生の行動に反響 米西部
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190613/k10011950881000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004


アメリカ西部ワシントン州の地方紙に、ある日本人留学生の勇気ある行動を伝える記事が掲載され反響を呼んでいます。留学先の高校のロゴマークに原子爆弾でできたキノコ雲のデザインが使われていることに1人、疑問の声を上げたのです。


●以下、ネットの反応

 

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