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【年金問題】2000万円だけでは足りない老後生活!5000万円以上必要か 年金支給額は6万半ば、高齢世帯の支出は26万


金融庁の報告書をキッカケにして再燃した年金問題ですが、老後生活に必要な貯蓄は2000万円では足りないと言われています。
国民年金は満額を支払った場合、支給額は毎月6万4941円となりますが、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の1ヶ月の支出は26万4707円。

月平均だと19万9766円が不足する計算で、老後30年計算でも7191万5760円が足りない状態になります。支出を抑えたとしても5000万円程度は自前で必要になると言え、金融庁の2000万円試算よりも酷い数字となりました。

これが今の日本の現実であり、この毎月6万円の年金支給すら減ることになる見通しです。安定した老後生活には5000万円以上は最低でも必要だと思われ、金融庁の試算結果ですら甘い見積もりだと言えるでしょう。

 

年金は将来もらえる? 平均いくらもらえる?
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0610/mnn_190610_6770817677.html

ちなみに、国民年金についてはどうでしょうか。国民年金(老齢基礎年金)の平均支給月額は、55,615円でした。国民年金は、40年間未払いなく満額を支払った場合、支給額は64,941円となります。つまり、実際に受給している平均額は1万円ほど少ないことがわかります。


●以下、ネットの反応

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