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【速報】福島第一原発の東電訴訟、旧経営陣3人全員に無罪判決!勝俣恒久元会長ら 東京地裁

*勝俣元会長
2011年3月に発生した福島第一原発事故の責任を追求する訴訟で、東京電力の旧経営陣ら3人に無罪判決が言い渡されました。

9月19日に東京地方裁判所は勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の3人について、東電側の「巨大津波の到達を事前に予測するのは困難だった」というような言い分を認め、検察側の求刑を認めなかったと報じられています。

検察官役の指定弁護士は「巨大な津波が到達するという計算結果の報告を部下から受けた段階で津波の到達を予測でき、原発の運転を止める義務があった」と指摘しており、検察審査会の議決でも東電の旧経営陣らは業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴されていました。

日本だけではなく、全世界に影響を与えた事故で無罪判決が出たことに驚きの声が相次ぎ、国内からも「日本の司法制度は異常だ」などと疑問の声が浮上しています。

 

原発事故 東電旧経営陣3人全員に無罪判決 東京地裁
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190919/k10012089251000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

福島第一原発の事故をめぐり東京電力の旧経営陣3人が強制的に起訴された裁判で、東京地方裁判所は、3人全員に無罪を言い渡しました。
無罪を言い渡されたのは、東京電力の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の旧経営陣3人です。

 

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