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国民民主党と自民党に大連立構想、今年夏に安倍政権との間で浮上!玉木代表も否定せず 「色々なことがあった」

野党の国民民主党と自民党の間で大連立構想が浮上していたことが分かりました。

この大連立構想は亀井静香元金融担当相が9日に放送されたTBSの時事番組で明らかにした情報で、安倍晋三首相と玉木雄一郎代表の双方が直前まで合意していた模様。
最終的には国民民主党の内部で反対意見が続出し、「玉木氏は政権をもぎ取る覚悟をしたが、あの党の連中がああでもない、こうでもないと言って駄目にした。玉木氏の人間の弱さだ」と亀井氏は語っていました。

亀井氏の発言について玉木代表は国会内の会見で「色々なことがあった」とコメントするも、具体的な言及は避けています。

国民民主党は夏の参議院選挙直後に分裂危機があったと言われ、軸足を野党におくか、与党にするかで対立していたようです。日本維新の会と合併するとの噂もあっただけに、国民民主党の迷走っぷりを示す情報だと言えるでしょう。

 

玉木氏、夏の大連立構想否定せず「いろいろあった」
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/438623

 国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、今年夏ごろ同党と安倍政権との間で持ち上がっていたとされる大連立構想について、否定も肯定もしなかった。国会内で記者団に真相を問われ「参院選の後か前か、いろいろなことが(あった)。政治は一寸先は闇で光、ということだ」と語った。

大連立構想は、亀井静香元金融担当相が9日のBS―TBS番組で明らかにした。安倍晋三首相と玉木氏の双方から賛同を得たが、国民が立憲民主党などとの野党連携に傾いたと指摘していた。

 

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