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【速報】日米貿易協定の承認議案を参院外交防衛委で可決!明日にも参議院本会議で最後の採決へ!


12月3日に参議院外交防衛委員会で日米貿易協定の国会承認を求める議案が賛成多数で可決されました。

賛成したのは自民党と公明党、日本維新の会で、野党側の反対を押し切る形で可決。この可決によって、日米貿易協定を実施するために必要な手続きは参議院本会議だけとなりました。

日米貿易協定では日本の自動車産業の関税保護と引き換えにして、アメリカの農産物の大量受け入れや日本の農業分野の関税大幅に引き下げが盛り込まれています。他にも電子市場の解放や関税障壁の削減などが盛り込まれ、かつてのTPP(環太平洋経済連携協定)に匹敵するような協定となっているところです。

与党は12月4日にも参議院本会議で採決を行うとしており、これで臨時国会の最重要議案を巡る攻防が最終局面に突入することになります。

 

 

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  • 匿名 より:

    これの代わりに勝ち取ったのが、自動車の追加関税の先送りだけとはね
    マスゴミは安倍の失点に繋がる売国行為の検証は一切しない

  • TPPなどの格差拡大協定を破棄せよ より:

     日米貿易協定は……
    ・日本が米国から輸入する農産物はTPPの水準を上限として関税を撤廃・削減
    ・現在38.5%の牛肉関税は段階的に9%まで下げる
    ・豚肉は高価格帯にかかる4.3%の関税が最終的にゼロになる
    ・小麦やワインも米国が輸出し易い条件に変わる
     
    「TPP水準に留まったから良かった」という話は全くのデタラメ。そもそもTPP水準が大問題だから。自由貿易と称して、関税をかける自由を奪い、中小零細農家などを苦しめる政治やグローバリズムが根本的に悪だ
     
    ・政府は、日米貿易協定で農林水産物の生産額が600億~1100億円減少するとの試算を公表した。(2019/10/18)
    一方、国内対策で農業の競争力が高まるとして、生産量への影響は「ゼロ」だという。
    しかし政府の試算には、「価格が下がっても、生産コストが下がる」「コストが下がれば、賃金が上がる」「日本の農産品は品質が高いので、米国産と入れ替わらない」など根拠に乏しい前提が多い
     
    ・政府は今回の協定でコメの開放が無かった事を「成果」だと言ってる。しかし米国内ではコメの開放が無かった事への批判が出てる。協定は、来年5月以降に再交渉されるため、今後、コメなども議題にのぼる可能性がある
    ────────────────────────────────────────────
    今国会を見ても、自民党・既成野党・マスコミが糞なのがよく判る。国全体に大きな影響を及ぼし、格差拡大を進めるグローバリズム政策や消費税増税。こうした事への強い反対運動をせず、桜会などの疑惑を叩くだけの野党は野党と言うに値しない。立憲や国民なんか、日米貿易協定承認案の採決にあっさり合意した。
    奴らは財界御用組合「連合」の手先。自民と同じ大資本勢力の犬であり、根っこは同じ。本当は第二自民党でありながら、疑惑追及や失言叩きで自民を叩き、自民党政治に反対する勢力である様に思わせようとする。民主系はずっとそう。民進党も、そして分裂後の2党も。何度看板が変わろうが、本質もやってる事も変わらない。
    そんな物を支援する今の野党共闘は、最初の最初から根本的に糞。民主党や小沢一郎の下請けになった共産党も終わった党だ。
     
    マスコミも相変わらず桜会問題などは流すが、日米貿易協定は徹底的に無視。社会保障削減問題に関しても、「財政の為に仕方ない」様な感じの事を言ってた。勿論、大企業や金持ちに減税される一方、弱者切捨てがされていく矛盾などはスルー。
     
    何もかも腐ってる。悪い政治や体制全体と戦う完全新勢力を作れ。グローバル協定の破棄や消費税廃止や累進課税強化などを強く強く主張し、全ての既成政党と戦い、経団連死ね、マスコミ死ねと叫ぶ様な政治勢力が必要。社会が重病に侵された今、ヌルい薬ではどうにもならん。

  • 匿名 より:

    日本の食料自給率は飛び抜けて低く、いつ何時でも回ら無く成るリスクを抱えている。この事に関して政府の認識は恐ろしく鈍く、先進性への目配りも周回遅れの感が免れ無く、小規模農家の奮闘で辛うじて支えられて来た生産も、政府の大規模農業への転換で風前の灯火。しかし、大規模農法で得られる収穫は、言われる程の成果をもたらさない可能性が言われて居る今日この頃。農業から工夫や手塩に掛ける喜びを奪い、マニュアル通りの数字で農業が行われ、土地の狭い日本の実情には全く合わない。只々、企業からの上りを増やす事しか頭に無く、日本の将来への見通しなど全くデタラメ。日本の現実に合わないやり方を平気で持ち込もうと押し付けの政策を振り回す。百害あって一利なしのこの振舞いの影響は、一般人のレベルにのみ、ジワジワと広がる。これ程の無責任政府を知らない。

  • 匿名 より:

    自民党を支持するお馬鹿さんはともかく、
    疑問なのは、創価学会の人たちはどうしたの? ということ。
    池田大作は絶対に支持しないと思うけどな、これ。
    一部の若手が創価学会の実質トップに反旗を翻したって話も以前は聞いたけど、一般会員はこれでよいのか?

  • 匿名 より:

    農家で自民党に投票した人はどうぞこれから苦しみ抜いてください。

    その苦しみが強ければ強い程、自民党に二度と投票しないと言う気持ちを育てる為の栄養や肥やしになることでしょう。

    自民党や、公明党や、維新に投票しなかった人は、打倒悪党安倍晋三で団結しましょう。

    自民党や、公明党や、維新というアメリカの犬たちを、日本から追い出しましょう。

  • 匿名 より:

    俺は右でも左でもないけど日本の最重要工業品が保護されるなら大賛成だよ
    安倍政権でよかった

  • ごん より:

    だから「山本太郎は高橋洋一と同席してはいけなかった」。
    日米貿易協定は「新自由主義」そのもの。

    山本太郎が「日米貿易協定を認めるな」というメッセージを、
    「ネオリベ学者の高橋と会わない」という形で、使ったらどうなっていただろう。
    新自由主義政策に反対って態度で示す格好の機会だった。

    山本太郎が」ネオリベ学者と会っている(理由なんてどうでもいい)という事実が、
    日米貿易協定承認の追い風になっている。

  • 匿名 より:

    消費増税の直後にこれ
    日本経済は萎むばかり
    桜を見る会なんかよりもこっちのほうが遥かに問題だ

  • ロハスな人 より:

    これの代わりに勝ち取ったのが、自動車の追加関税の先送りだけとはね>
    TPPなどの格差拡大協定を破棄せよ さん>
    ・政府は、日米貿易協定で農林水産物の生産額が600億~1100億円減少するとの試算を公表した。(2019/10/18)>
     トランプ政権の目標は5兆円以上ある『日米貿易赤字をゼロにする』ことです。
     したがって、日本の農畜産業界が壊滅するくらい1000億円クラスの農畜産物輸入が増えても『貿易赤字ゼロ』には全く届きません。
     どうあっても自動車を含む『工業製品輸出を激減』するようにトランプ氏は強引に交渉をしてきます。
     『自動車関税25%』掛けてもまだまだ足りなくて、『為替条項の導入による1ドル=50円クラスの強烈な円高』になる可能性が非常に高いと思われます。
     どういう動きをするにしても『5兆円程度工業製品の輸出が激減』すれば、自動車産業を始め、日本の製造業は壊滅的な打撃を受けることでしょう。
     安倍政権は『農畜産業を犠牲に製造業を守った』つもりでしょうが、全く守れていないことをもっと周知する必要があります。
    ※アメリカの民主党でまともな有力候補が出ていない現状ではトランプ氏の再選はほぼ確定でしょう。『自動車産業を始めとする製造業輸出に頼った経済』からの脱却へ日本は速やかに舵を切る必要があります。

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