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東京五輪の水泳、対策で海水かき混ぜやアサリ投入 「かき混ぜで水温下げる」「アサリでトイレ臭対策を」


東京オリンピックで競技会場となるお台場海浜公園の水質問題を解決するために、大会組織委員会や東京都が続々と新しい対策案を発表しました。

報道記事によると、大会組織委員会は海水をかき混ぜることで水温を下げようと、水流を発生させる装置の導入の検討を開始し、IOC(国際オリンピック委員会)との事務折衝で報告したとのことです。

また、合わせて東京湾の水質を改善するために、東京都はお台場海浜公園の水辺に砂を投入しました。砂にアサリなどの貝類が住み着くことで水を浄化する効果を期待するとしていますが、東京オリンピックの開催まで半年しか無く、効果があるかは不明です。

全体的に根本的な問題を解決せず、付け焼き刃の対策が目立ち、国民からは「意味がない」「さっさと止めるべき」「移転するべき」などと不満や批判の声が高まっています。今までも雑な対応が多かったですが、ここに来てそれが加速している印象があるところです。

 

東京五輪・パラ お台場の海水かき混ぜ水温下げる装置 導入検討
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012286381000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

東京オリンピック・パラリンピックのトライアスロンとオープンウオータースイミングの競技会場となるお台場海浜公園について、水温の高さが懸念されることから、海水をかき混ぜて水温を下げる効果が期待できる水流発生装置の導入が検討されていることが分かりました。
これは大会組織委員会の森会長がIOC=国際オリンピック委員会との事務折衝を終えて開いた記者会見で明らかにしました。

お台場の「トイレ臭」対策に砂投入 アサリの力に期待
https://www.asahi.com/articles/ASN2846PQN27UTIL02B.html 

東京五輪・パラリンピックの会場となる東京湾の水質を改善しようと、東京都は8日、お台場海浜公園(港区)に砂を投入した。アサリなどの貝がすみつくことで、水を浄化する効果が期待できるという。3月末までに、約1万1千立方メートル分を投入する予定。

 

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