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大阪のウイルス検査数、累計で僅か65件だけ 患者数が少ないのは検査数が原因か 東京と比べて異常な低水準 


東京都で新型コロナウイルスの患者数が20人を突破しましたが、日本第2位の大都市圏である大阪では患者数がずっと少ない状態が続いています。この謎を調べてみたところ、意外な事実が判明しました。

大阪府が発表している新型コロナウイルスの検査状況によると、1月26日から2月19日まで実施されたウイルス検査は累計で65件となっており、一番多い日でも1日あたり15件だけ。検査数がゼロ件の日も多く見られ、東京と比べても段違いに少ない状態が続いていました。

例えば、和歌山県だと1日50件以上の検査数があり、日によっては大阪の累計よりも多い数を一日で対応しているのです。検査キットの不足問題を考慮しても、大阪のウイルス検査数は異常なほどまでに少ないと言え、ネット上だと患者数を減らすために、ワザとウイルス検査をしていない説まで浮上していました。

実際に大阪の中国人旅行客は日本でかなり多く、大阪の感染者数が少ないのは違和感があるところです。

 

大阪府 新型コロナウイルスについて
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona.html

 

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