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安倍首相、バーやナイトクラブへの損失補償を拒否!緊急事態宣言も発令予定無しと答弁 「承知はしている」

安倍晋三首相が国会答弁でバーやナイトクラブへの損失補償を行う予定は無いと答弁しました。

4月1日の参議院決算委員会で野党から休業している飲食店への損失補償を問われた安倍首相は、「自粛要請の損失補償を税金でする事はない」と述べ、国が損失補償をする必要はないと強調。
合わせて緊急事態宣言についても、「今の時点で出す状況ではない」とも言及し、緊急事態宣言の早期発令は否定していました。

自粛要請の対象となっている飲食店への損失補償は前々から指摘されており、海外だと全額保証をしている国もあるわけで、今になってもそれをやらない国は異常だと言えます。
経営が苦しい飲食店は自粛要請を無視して店舗を開いてしまうこともあるわけで、一番重要な全額保証をやらなければ感染拡大の阻止は厳しいです。

 

バー・ナイトクラブの損失補償、首相が否定 自粛で打撃
https://www.asahi.com/amp/articles/ASN413RX2N41UTFK003.html

1日の参院決算委員会で、立憲民主党の野田国義氏は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛をめぐり、「バーやナイトクラブがターゲットになっている」とし、店の経営者らへの損失補償についてただした。安倍晋三首相は「ただちに(経営者らの生活に)直撃する。損失を補償せよという希望は承知している」としたものの、国による直接的な損失補償は否定した。

 

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