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製薬会社の米J&J、来年に新型コロナワクチンの実用化と発表!9月までに臨床試験 ワクチン大量供給の準備も

*J&J
アメリカの製薬会社ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が2021年初頭までに新型コロナウイルス用のワクチンを実用化すると発表しました。

ロイター通信によると、J&Jは既に新型コロナウイルスの特性から有用な成分やサンプルを絞っている段階だとして、今年9月までにはヒト臨床試験を開始するとのことです。臨床試験で効果が確認された場合、世界で10億回以上を接種できる量を用意するとしていました。

また、ワクチンの大量生産に向けて、厚生省の生物医学先端研究開発局(BARDA)とも共同で10億ドル(1200億円)出資すると表明しており、合わせて米バイオ医薬大手モデルナと事業協力で合意。
ワクチンの生産体制は準備が整いつつあると強調しており、この発表を受けて同社の株価は一気に8%も急上昇しました。

あくまでも9月のヒト臨床試験が成功した場合の計画ですが、具体的なワクチン計画の数字が出たことで世界からは評価の声が相次いでいます。

懸念材料としては新型コロナウイルスに変異能力(自己進化)があったパターンで、そうなるとワクチンの効果も怪しくなるところです。予定通りに計画が進んでも感染速度から1年先はかなり長く、それまで世界が耐えられるか不透明なのが実情だと言えます。

 

米J&J、新型コロナワクチンの実用化は21年初に 政府とも連携
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00000117-reut-asia

[30日 ロイター] – 米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)<JNJ.N>は30日、新型コロナウイルスワクチンの有力候補を選定したとした上で、9月に臨床試験を開始すると発表した。当局の緊急使用許可を受けたうえで2021年初頭の実用化を目指す。

ワクチン「来年早い時期に完成」米医薬品大手が見通し発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200331/k10012359071000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

アメリカの医薬品大手 ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新型コロナウイルスに対するワクチンを来年早い時期に完成させ、およそ10億回分接種できる量を提供できるようになるという見通しを発表しました。

 

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