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営業している店舗に嫌がらせ行為、「潰れろ」などと落書き 聖火ランナーのとんかつ店主が火災で死亡も


新型コロナウイルスの自粛が長引いている影響で、飲食店が苦境に立たされています。

日本テレビの報道記事によると、神奈川県横浜市で自粛ルールを守って営業を続けていた飲食店では「バカ、死ね、潰れろ!」などと落書きがあり、各地でこのような嫌がらせ行為や店舗の強制閉店を求める動きが増加しているとのことです。

また、迷惑電話も増えているとして、「一日中かかってくる日もある」と飲食店の関係者はメディア取材にコメントしていました。

他にも東京都練馬区のとんかつ店では火災があり、経営者の男性がとんかつ油を浴びて亡くなったような痕跡が残っていたと報じられています。
この男性は東京オリンピックの聖火ランナーに選ばれ、自身のフェイスブックにも「申し込みの文章を妻や子どもたちに何度も添削してもらった。夢のようだ」と喜びの声を投稿していました。

しかしながら、新型コロナウイルスで東京オリンピックが延期となり、自身が経営しているとんかつ店も厳しい状況に追い込まれ、それがキッカケで命を落としたとも見られています。

飲食店以外の業界もそうですが、新型コロナウイルスの影響で一気に危機的な経営難に突入している状態で、中には破産を含めた最悪の手段を検討している人も居るほどです。自粛要請だけでは限界が近いと言え、政府がもっと大規模な支援や休業補償を打ち出さなければ、日本経済は壊滅することになるでしょう。

 

自粛ルール守り営業も…いやがらせ相次ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200501-00000479-nnn-soci

家族や従業員の生活を守るため自粛のルールを守りながら営業を続けている飲食店などがあります。そのような店に対し、さらに、店をやめろなど自粛を迫る、いやがらせ行為が相次いでいます。


聖火ランナーのとんかつ店主、火災で死亡 生前は延期や新型コロナ影響を悲観
https://mainichi.jp/articles/20200502/k00/00m/040/003000c

 4月30日夜、東京都練馬区のとんかつ店で火災があり、店主の男性(54)が全身やけどで死亡した。男性は東京オリンピックの聖火ランナーに選ばれていた。新型コロナウイルスの感染拡大で大会は延期されたうえ、店も営業縮小に追い込まれ、先行きを悲観するような言葉を周囲に漏らしていた。遺体にはとんかつ油を浴びたような形跡があり、警視庁光が丘署は出火の経緯を慎重に調べている。

 

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