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稲田検事総長「法務省側から訓告相当と言われそれを踏まえ判断した」 森法相「処分決定は法務省と検事総長」


*稲田検事総長
東京高検の黒川弘務前検事長の処分判断について、稲田検事総長が「法務省側の要請で判断した」とのコメントを出しました。

黒川前検事長の処分が軽かった問題で、政府の森法務大臣は「処分を決定したのはあくまで法務省と検事総長」と説明していましたが、これに対して稲田検事総長はJNNの取材で「法務省側から訓告相当と言われそれを踏まえ判断した」と発言。
検事総長側が決めたとしている森法務大臣の見解を否定し、法務省からの提示された案だと反論しました。

懲戒処分が検討されたかどうかは不明だとしていますが、稲田検事総長と森法務大臣で処分決定の認識にズレがあることが示された形です。

黒川前検事長の処分を巡っては国民や野党から「軽すぎる」との批判が相次ぎ、安倍政権は処分の決定に関与していないとして、国会で野党と激しい議論を展開していました。

 

黒川氏の“処分決定”経緯は、検事総長「法務省側から訓告と」
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0526/tbs_200526_4848880043.html
黒川氏の“処分決定”経緯は、検事総長「法務省側から訓告と」https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0526/tbs_200526_4848880043.html

東京高検の黒川弘務前検事長の処分について、稲田検事総長がJNNの取材に応じ、「法務省側から訓告相当と言われそれを踏まえ判断した」と話しました。

 

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