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【悲報】10月から値上げ、第三のビールやワインはアップ!タバコなども値上げ 居酒屋はダブルパンチ


10月1日から酒税が見直しとなり、ビールやワインなどが一斉に価格変更されます。

ビールは「第三のビール」が350ミリリットルで9.8円、ワイン(果実酒)も同じ容量で3.5円の引き上げ。第三のビールとの価格調整のために一般的なビールは350ミリリットルで7円の値下げとなり、相対的に第三のビールの負担額が跳ね上がる見通しです。

他にもタバコが一箱あたり50円前後ほどアップし、ワンコインで買えた「メビウス」や「ピアニッシモ」が540円、コンビニで多く見かける「セブンスター」や「ピース」でも560円にアップすると発表されています。
新型コロナウイルスの影響でマイナスになっていた居酒屋にとってはダブルパンチで、国内の消費活動にも悪影響を及ぼすことになりそうです。

 

たばこ税増税等に伴うたばこの小売定価改定の認可について
https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/pdf/2020/20200819_J03.pdf

値上げの秋 第三のビール「されど10円」巡り攻防
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64302340X20C20A9H11A00/

100円台の割安感がコロナ下の節約志向をつかみ、売り上げ好調の第三のビール。10月から350ミリリットル換算で酒税が約10円上がり、スーパー各社は店頭価格に転嫁する。たかが10円、されど10円――。価格引き上げによる客離れは避けたいと、PBの価格を据え置くなど苦渋の値上げを巡る攻防が起きている。

 

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