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大学入学共通テストは予定通り、コロナ対策で注意喚起 受験生からは不安の声 公立小学校は1クラス定員を40人から35人に削減へ


*文部科学省
1月に実施が予定されている大学入学共通テスト(いわゆるセンター試験)の実施まで残り1ヶ月を切りました。

受験生の利用が最も多くなると予想されている東京都では予定通りに実施する方針で、大学入試センターはマスクの着用や席の距離間隔を空けるなどの対策強化を実施するように呼び掛けています。
試験前には体温測定も行い、1科目終了ごとに換気を徹底し、体調不良となった受験生が出た時に備えて、医師や看護師の配置も行っているところです。

ただ、全国的に新型コロナウイルスの感染者数が激増しており、このままだと1月はピークの時期にぶつかる恐れがあると言われています。
それだけに受験生からは不満の声が多く、大学入学共通テストの延期や変更を求める意見も飛び交っていました。

政府はコロナ対策の一環で公立の小学校について、1クラスの定員を現在の40人以下から35人以下に引き下げる方向で調整中だと発表しています。
1クラスの規模を小さくする「少人数学級」の実現を目指しているとして、学校教育のあり方を抜本的に見直す形です。

大学入学共通テストも同じように見直す必要があると思われ、実施時期の変更を含めて政府が積極的に動かなければ、情勢はもっと悪くなるでしょう。

 

大学入学共通テストまで1か月 感染対策や受験の際の注意点は?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201216/k10012766161000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

来月初めて実施され、53万人余りが受験する予定の「大学入学共通テスト」まで、16日であと1か月となりました。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、大学入試センターでは、会場の感染対策や受験する際の注意点を呼びかけています。

公立小学校1クラス定員 40人以下から35人以下で合意
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201217/k10012768571000.html

来年度・令和3年度予算案の決定に向けて麻生副総理兼財務大臣と各大臣による閣僚折衝が行われ、萩生田文部科学大臣との折衝では、少人数学級の実現に向けて、公立の小学校の1クラスの定員を40人以下から35人以下に引き下げることで合意しました。

 

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