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立川相互病院「医療は限界、五輪やめて!」「オリンピックむり!」 大阪府では病床使用率が370%に!全国で医療崩壊の恐れ


*SNS
新型コロナウイルスの感染拡大で医療機関が相次いでいます。
東京都立川市の立川相互病院では4月頃から病院の窓に「医療は限界 五輪やめて!」「もうカンベン オリンピックむり!」というようなメッセージが貼り出され、五輪開催の見直しや中止を世論に訴え掛けていました。
大手SNSでもこの病院の様子は話題となり、ツイッター上で2000回以上もリツイートされるほどに注目を集めています。

特に感染者の増加傾向が凄まじい都市部の医療機関は何処も厳しい状況で、医師や看護師の人手不足に加えて、医療資源も厳しい場所が出てきているのが実情です。

新型コロナウイルス対策ダッシュボードの調査だと、大阪府の病床使用率は370%に跳ね上がり、入院している患者の数倍に匹敵する人数が自宅療養で待機しています。患者を治療しても延々と新しい患者が運び込まれる状態で、毎日休み無く働き続けている医療従事者も居るほどです。

そのような状況下で東京オリンピックに向けた看護師の派遣要請が出たわけで、医療機関からの反発は凄まじい状況になっています。
政府や組織委員会は引き続き医療従事者を探すとしていますが、今のままだと医療側の反発が強まるだけで、何も良い結果に繋がることは無さそうです。

 

新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp/

 


 

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