新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

JOC経理部長の急死、山下会長がコメント 「役員でもないのに実名で報道されていた」関係者「芯が強く、不正と闘うタイプ」


*日本オリンピック委員会
JOC(日本オリンピック委員会)の経理部長が死亡したとのニュースについて、JOCの山下泰裕会長(64)がメディアの取材で初めてコメントを出しました。

東スポの記事によると、事件の第一報が出た時にJOCは「事実を確認できない」としてコメントを拒否していましたが、その後に山下会長に直接取材をしたところ、「まだ細かい事実関係が確認できていない」「役員でもないのに実名で報道されていた。ご遺族のお気持ちを考えるとね…」などと発言。
亡くなった経理部長が実名報道されたことに不満を漏らしながら、細かい部分には言及しなかったと報じられています。

この急死報道は海外メディアも取り上げ、東京オリンピックの開催にさらなる暗い影を落としたとまとめていました。
関係者の話だと、亡くなった経理部長は非常に芯が強く、不正と闘うような正義感の強い人だったと伝えられています。
依然として警察側は状況から自殺の可能性が高いとしていますが、ネット上では「東京オリンピックの不正資金問題と関係があるのでは?」というような憶測が多く飛び交っており、どれが真相なのか分かっていないのが現状です。

 

【東京五輪】JOC 経理部長急死に沈痛 「絶対に許されない」職員たちを憤怒させた一部報道
https://news.yahoo.co.jp/articles/65c8d07e94da1bfaab0911dd11e519cb5472e486

当初、JOCは「事実を確認できない」としていたが、7日の深夜になって山下会長に一報が入ったという。五輪直前での衝撃的な出来事をどう受け止めているのか? そう問うと「申し訳ないけど、まだ細かい事実関係が確認できていない。これ以上はコメントできない。勘弁してください」と話すのが精一杯だった。だが、去り際に「それから」と切り出した山下会長はこんな本音を漏らした。
「役員でもないのに実名で報道されていた。ご遺族のお気持ちを考えるとね…」

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!