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菅義偉首相、緊急事態宣言の再発令でも東京オリンピック開催と発言!「五輪期間中に宣言なら無観客」


*官邸
菅義偉首相が東京オリンピック・パラリンピックの期間中に再び緊急事態宣言が発令された場合、無観客でも開催は予定通りに行うと言及しました。

6月21日のNHKに掲載された菅首相のコメントには「尾身会長をはじめ皆さんの提案はしっかり受け止めたい。緊急事態宣言が必要になった場合、無観客試合を臨機応変に行うことを考えながら国民の皆さんの安全・安心を最優先する大会にしたい」と書いてあり、緊急事態宣言が再び出ても東京オリンピックは無観客で実施したいとコメント。

東京オリンピックの中止は考えていないとして、観客を調整することで対応する意向を示しました。

東京オリンピックを巡ってはコロナ対策分科会の尾身会長が無観客試合を提言していましたが、政府はこれを受け入れずに観客ありを前提として、東京オリンピックの開催準備を急いでいるところです。

 

五輪・パラ期間中に緊急事態宣言なら無観客も辞さず 菅首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210621/k10013095741000.html

菅総理大臣は記者団に対し、東京オリンピック・パラリンピックの観客の扱いについて大会期間中に緊急事態宣言が出された場合は国民の安全・安心を最優先に無観客とすることも辞さない考えを示しました。

東京オリンピック・パラリンピックに伴う新型コロナウイルスの感染拡大のリスク評価について、政府の分科会の尾身会長など専門家の有志は「無観客開催が望ましい」としたうえで、観客を入れるのであれば現行の大規模イベントの開催基準より厳しい基準を採用すべきなどとした提言をまとめています。

 

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