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東京などに大雪注意報発表!予想悪化で強い寒気が停滞 東京23区でも積雪5センチ以上の恐れ


*気象庁
気象庁が首都圏に大雪注意報を発表しました。

対象となっているのは東京・千葉・埼玉・神奈川・静岡・愛知で、関東地方に関しては6日夜遅くまで雪が降る予報に変更となっています。
当初の予想以上に強い寒気が日本の南部に停滞する見通しとなり、この影響で各地の気温が急低下。
局所的な大雪もあり得るとして、気象庁は関東地方から東海地方の広い範囲で大雪への警戒を呼びかけています。

大雪のピークは15時前後で、東京23区でも5センチ以上の積雪となる可能性もあるほどです。
首都圏は雪に備えている方が少ないことから、交通機関の乱れや樹木への着雪などに注意してください。

 

午後の関東は雪でうっすら積雪も 東京などに大雪注意報発表
https://weathernews.jp/s/topics/202201/060135/

雪のピークは午後
10時の時点で低気圧は四国沖を進んでいます。それとは別に東海から関東の沿岸部に風の流れが変化するシアーラインが形成され、雲がまとまってきました。すでに各地で弱い雪が降り出しています。

この後はシアーライン付近で局地的な低気圧が発生し、関東沖を通過していきます。午後になると関東南部を中心に本格的な雪となり、15時前後が雪のピークとなる見込みです。夕方まで広範囲で雪が降り続き、千葉などは夜まで雪が残る予想になっています。東京都と神奈川県、千葉県には大雪注意報が発表されました。

 

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