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オミクロン株の濃厚接触者、岸田首相が待機期間の短縮検討へ 「感染が拡大しても社会機能の維持を」


*官邸
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の急拡大を受けて、岸田首相が宿泊施設での待機期間を短縮する方向で検討していることが分かりました。

現在はオミクロン株の患者の待機期間は14日間が原則となっていますが、沖縄県のようなオミクロン株の急拡大が見られた地域では医療従事者らが濃厚接触者に指定され、正常な業務にも深刻な影響を及ぼしています。
そこで待機期間を短縮することで社会機能を保つことが出来るように、14日間から数日程度の短縮を検討しているとのことです。

これはNHKが報道した情報で、今後の政府会合などで専門家らと協議した上で決めるとしています。
医師会などからも対応の見直しを求める声があっただけに、それを受けて岸田首相が動いた形です。

ただ、待機期間の短縮は感染者が紛れ込んでいた場合、感染拡大を誘発するリスクがあり、安易に歓迎することは出来ないと言えるでしょう。

 

首相 オミクロン株の濃厚接触者 宿泊施設の待機期間 短縮検討https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220113/k10013428181000.html

オミクロン株への対応をめぐり岸田総理大臣は、感染が急拡大した場合にも社会機能を維持できるよう、濃厚接触者が宿泊施設などで待機する期間の短縮を検討する考えを示しました。

 

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