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新国立競技場の維持費に年24億円、東京五輪の7施設で年50億円と週刊文春 巨大な負の遺産に


*新国立競技場
東京オリンピックでメインスタジアムとして使われた新国立競技場や会場設備の維持費に多額の税金が浪費され、施設も赤字状態が続いていることが分かりました。

週刊文春の記事によると、新国立競技場だけで年間24億円の維持費が使われている上に、水泳会場の「東京アクアティクスセンター」やボート等会場の「海の森水上競技場」、さらにはアーチェリー会場の「夢の島公園アーチェリー場」などがあり、新国立競技場を含めた7競技場で年50億円を使っているとのことです。
有明アリーナ以外の施設は年間収支で赤字が見込まれ、新国立競技場に関してもコンサートの音漏れや天候対策に不備があるとして、利用率が低迷していると伝えられています。

結局、国民の税金で負の遺産を支えている形になり、政治家や東京オリンピックを推進した人たちはそのまま何食わぬ顔で権力の座を維持しているのが実情です。
施設を解体するとしても費用が必要になるわけで、改めて東京オリンピックの負の遺産をどうするか国会でシッカリと議論する必要があると思われます。

 

維持費だけで毎年24億円、コンサート会場としてもいまいち…やっぱり“負の遺産”と化した国立競技場の迷走
https://bunshun.jp/articles/-/50982

「負の遺産」は国立競技場だけではない
オリパラ後の「負の遺産」となるのは国立競技場だけではない。

水泳会場の「東京アクアティクスセンター」、ボート等会場の「海の森水上競技場」、バレーボール等会場の「有明アリーナ」、カヌー競技場の「カヌー・スラロームセンター」、ホッケー会場の「大井ホッケー競技場」、アーチェリー会場の「夢の島公園アーチェリー場」と、国立競技場も含めた7競技場の年間経費は50億円にのぼる。

 

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