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【世論調査】自公が過半数上回る見通し!立民は維新と野党第一党を争う!れいわ2議席獲得の勢い 参院選


参議院選挙の序盤情勢調査が発表されました。

共同通信社や朝日新聞の情勢調査によると、与党の自民党と公明党は改選124議席の過半数(63議席)を上回る勢いで、野党の伸び悩みもあって目標の安定多数は抑える見通しとなっています。
最大野党の立憲民主党は伸び悩みが目立ち、日本維新の会と野党第一党の座を争っていました。

そして、山本太郎代表が率いるれいわ新選組は2議席を獲得する勢いで、朝日新聞の情勢調査だと最大5議席との予想も出ています。
社民党とNHK党は1議席の可能性が浮上し、他にも共産党が4~8議席を獲得すると予想されていました。

今のままだと自公に日本維新の会、国民民主党などを加えた「改憲勢力」が3分の2議席以上を確保する可能性が高く、憲法改正の発議が目前に迫っていると言えるでしょう。

 

自公、改選過半数上回る勢い 立民伸び悩み、参院選序盤情勢
https://nordot.app/912810128683974656?c=39546741839462401

共同通信社は第26回参院選について22、23両日、全国の有権者に電話情勢調査を実施し、3万8千人以上から回答を得た。取材も加味して公示直後の序盤情勢を探ったところ、自民、公明両党は改選124議席の過半数(63議席)を上回る勢いだ。立憲民主党は改選1人区での共闘が限定的となり、伸び悩む。日本維新の会は選挙区、比例代表ともに議席増が見込まれ、立民と野党第1党の座を争う構図だ。

 

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