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支持率急落で「電撃解散・総選挙」を岸田首相が視野に!?安倍氏の国葬大失敗でヤケクソとも報道


*官邸
岸田文雄首相が電撃的な衆議院解散・総選挙を視野に入れて動き出しているとの報道がありました。
これは週刊現代が報道した情報で、旧統一教会の問題や安倍元首相の国葬で支持率が急落していることに岸田首相が危機感を覚え、逆転の一手として解散総選挙を行うかもしれないと報じられています。

当初、国葬の実施について否定的だった岸田首相が一転して国葬の実施を認めた背景には、自民党の麻生太郎氏が強く働き掛けたことが大きく影響しているとも言われており、統一教会の問題に加えて森喜朗元首相が事情聴取を受けた東京オリンピックのワイロ疑惑も浮上。
このような疑惑や問題を一掃し、自民党に対する印象と支持率をリセットするために衆議院解散・総選挙を行う可能性が高まっていると週刊現代は取り上げていました。

実際に過去の総選挙でも支持率が低下しているタイミングで解散総選挙に踏み切った事例が多くあり、野党がバラバラで政府与党側がまとまっている現状ならば、多少の議席減はあっても過半数を失うとは考え難く、岸田首相が現状打破のために解散総選挙を考えていたとしても不思議ではないです。

 

安倍「国葬大失敗」で岸田総理がヤケクソ…!この秋、イチかバチかの「電撃解散・総選挙」へ
https://gendai.media/articles/-/99653

「今、総理が危惧している展開は二つ。同じ宗教絡みの創価学会叩きに発展すること、そして『日韓トンネル』問題に本格的に火がつくことです。特に統一教会の教祖・文鮮明が提唱した日韓トンネル構想は、その研究会に麻生さんが顧問として関わっていたし、統一教会の寄付金集めの口実に使われていたとも言われている。マスコミがこの件を探り始めたと聞いた麻生さんは『もう一段、厳しいフェーズに入るかもしれないな』と、珍しく弱音を漏らしていました」

政権発足から丸1年たたずして、岸田の進退は窮まった。もはや打開策は、ひとつしか残されていない。総理大臣だけが持つ、政界唯一にして最強の「宝刀」を抜く―国葬直後に衆院解散・総選挙に踏み切って、すべてをリセットするのだ。

 

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