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防衛費増額、GDP比2%の水準に不足分は約1兆円と試算!歳出削減と国債で対応可能 それでも政府与党は増税方針 


防衛費の増額について、政府は5年後を目処にして今の1.5倍以上に相当するGDP比2%までアップするとしていますが、それに必要な予算が歳出削減を行っても1兆円程度不足する見通しであることが分かりました。

政府の試算だと、5年後には追加の財源としておよそ4兆円が必要で、歳出削減や余剰金の活用でも約1兆円が不足するとのことです。
自民党と公明党の両党は歳出削減しても不足した分は増税で対応する方針を確認しており、国民からはたった1兆円程度のために再び税負担を強いるのかとして批判の声が噴出。

防衛費の抑制や増税見直しを求める声が相次ぎ、増税ありきの防衛政策に懸念を示す意見も多数飛び交っていました。

 

防衛費GDP2% 歳出削減しても財源1兆円程度不足 政府試算
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221208/k10013916551000.html

防衛費の増額をめぐり、5年後の2027年度にGDPの2%に達する予算を措置するためには、歳出削減などを行っても財源が1兆円程度不足すると政府が試算していることがわかりました。

岸田総理大臣は8日、与党に税制措置を検討するよう要請することにしています。

 

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【速報】自民公明、不足分を増税で対応する方針を確認 防衛費増額の財源
https://johosokuhou.com/2022/12/07/63366/

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