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中国が台湾北部沖に飛行禁止区域を設定!4月16日に何らかの物体を発射予定 台湾の抗議で時間変更 日本にも影響か


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中国政府が台湾北部沖に4月16日から4月18日の期間で飛行禁止区域を設定すると発表したところ、台湾側が激しく抗議を行い、最終的には4月16日の約30分間だけ飛行禁止となる方向で調整していることが分かりました。

ロイター通信の記事によると、中国政府は台湾北部を通過するルートで宇宙ロケットなどの活動を行う見通しだとして、台湾側に飛行禁止区域の設定を要求。
この場所は台湾から約160キロの空域で、台湾の防空識別圏の中にあることから、中国側が台湾に通達してきたとされています。

人工衛星の打ち上げなどが予想され、これに台湾側は主権侵害に関わる行為だとして反発し、中国も4月16日の朝に変更することで一旦はまとまったとされていました。

報道だと日本の航空便にも影響が出る見通しで、台湾北部から日本南部を通過するルートでロケットの発射が行われることになりそうです。

 

台湾北部沖で飛行禁止へ 中国、威嚇継続か―ロイター報道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041200865&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

 【北京時事】ロイター通信は12日、中国が台湾北部沖に16~18日の3日間、飛行禁止区域を設定することを計画していると報じた。日本の航空便にも影響があるという。中国は台湾を取り囲んで8~10日に軍事演習を行い、その後も追加的な訓練を行っている。

中国、16日に台湾北方で約30分飛行制限 打ち上げ物体が落下予定
https://jp.reuters.com/article/china-taiwan-idJPKBN2W90J3

[台北/ソウル 12日 ロイター] – 中国は、台湾北方で3日間にわたって実施する予定だった飛行制限措置を、台湾の抗議を受け16日朝の30分弱に短縮した。台湾交通部が12日、発表した。

韓国国土交通省の当局者によると、中国は打ち上げた物体が16日の27分間に台湾北方に落下する予定だと通知した。制限時間が短いため、当該空域を飛ぶ航空機はルート変更でなく、運航を遅らせることで対応することになるという。

 

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