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【緊急速報】寺内ダムで緊急放流!ダム満杯から決壊の恐れ、大分や佐賀の河川にも氾濫発生情報!九州各地に避難指示や警戒情報が相次ぐ


北九州に襲来している記録的な大豪雨の影響で、筑後川水系佐田川の寺内ダム(福岡県朝倉市)が7月10日午前9時51分頃に緊急放流を開始しました。
寺内ダムはすでに貯水量が満杯付近まで上昇し、このままだとダムから水が溢れる可能性があったことから緊急放流の実施を決定。

緊急放流によって大量の水が河川に流れ込むことから、ダムの下流では急激な水位増加や氾濫、浸水のリスクが高まることになります。
避難情報が出ているのは筑後川周辺の低位地帯などで、このエリアは今日の夕方頃まで緊急放流の影響が続くことになりそうです。

気象庁の発表だと、警戒レベル5相当の「氾濫発生情報」が大分県を流れる「山国川上流部」と、佐賀県を流れる「徳須恵川」に出ており、大分県中津市の耶馬溪町柿坂と佐賀県伊万里市の南波多町水留で氾濫が確認されました。
氾濫危険情報も福岡県や佐賀県を流れる「筑後川上中流部」と佐賀県を流れる「厳木川」に発表中で、気象庁はできるかぎり安全を確保するように呼び掛けています。

 

気象庁
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/33.605/126.716/&elem=all&contents=warning

大分県や佐賀県の河川で「氾濫発生情報」発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230710/k10014123851000.html

10日午前9時時点で、国土交通省と気象庁からは、大河川で災害がすでに発生していることを示す警戒レベル5相当の「氾濫発生情報」や、氾濫が発生するおそれがある警戒レベル4相当の「氾濫危険情報」が相次いで出されています。

【避難情報】福岡 大分に緊急安全確保 命を守る行動を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230710/k10014123701000.html

気象庁は、福岡県と大分県に大雨の特別警報を発表しました。
5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。
福岡県と大分県では、数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

 

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