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人工甘味料「アスパルテーム」、WHOが発がん性ありと正式見解!特に肝臓がんへの懸念表明 日本企業も多数の飲料水などに使用


人工甘味料「アスパルテーム」について、世界保健機関(WHO)の傘下機関である国際がん研究機関(IARC)が7月14日に「発がん性の可能性がある」との見解を正式に決定しました。

ロイター通信や共同通信社の記事によると、IARCの分類で4段階ある発がん性の可能性のうち下から2番目の「2B」に指定され、これはガソリンを使用したエンジンの排ガスや鉛などと同じレベルとなっています。
特に肝臓がんを引き起こす可能性があると指摘され、体重1キロあたり40ミリグラムを超えると危険だとまとめていました。

アスパルテームはいわゆるダイエット飲料水や菓子類などに多く使われている人工甘味料で、日本においてもアスパルテームを利用している製品はかなり多いです。
あくまでも大半の人にとって直ちに危険性はないとしていますが、少量摂取の長期的な影響や人体へのダメージはさらなる研究調査が必要だとしており、日常的にアスパルテームを使った食品を摂取している方には注意するように促していました。

5月にもWHOの注意勧告でアスパルテームなどの人工甘味料にダイエット効果は期待できないとの見解を示し、それからさらに踏み込んで人工甘味料への警告を呼び掛けた形です。

 

アスパルテームに発がん性 人工甘味料、WHO指摘
https://nordot.app/1052354868041875933?c=39550187727945729

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)は14日、無加糖をうたった清涼飲料水や食品などに広く使われている人工甘味料「アスパルテーム」について発がん性の可能性があるとの見解を示した。特に肝臓がんを引き起こす可能性について懸念を示した。

 

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