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自民党関係者「裏金がなければ何もできない」「裏金というのは自由な金なので、銀座のクラブや選挙に使おうと自由にその財布から出せる」


自民党の政治資金キックバック(還元)問題で、NHKの取材に応じた自民党関係者の発言内容が物議を醸しています。

この自民党関係者は過去に自民党で議員活動への支援や選挙対策に携わっていた人物で、NHKの取材に対して、「裏金というのはどんな形にも使える自由な金なので、それを人件費に使おうと、銀座のクラブでの飲み食いに使おうと、選挙に使おうと、自由にその財布から出せる。裏金がなければ何もできない。今回の事件を受けて政治資金規正法を厳しくしても、いたちごっこだと思う」などと発言し、裏金は必要資金だった強調。
これまでもあらゆる活動に裏金が使われていたとして、自民党では昔からあることだと話していました。

一連の発言はネット上で大きな注目を集め、あまりにも傲慢だとして自民党に対する批判や不満の声が噴出。
野党議員から不適切だとする声が相次ぎ、政治資金問題と合わせて、自民党の長年続いていた風土や党としての姿勢に問題があるのではないかとの声が飛び交っています。

 

政治資金問題 安倍派の所属議員秘書が新たな説明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231217/k10014290691000.html

自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し、安倍派の所属議員の一部の秘書が「当初は政治資金収支報告書にキックバック分を収入として記載していたが、派閥側から指示されたため、記載しないようになった」などと説明していることが、関係者への取材で新たにわかりました。安倍派ではパーティー収入の一部を裏金化する運用が組織的に行われていた疑いがあり、特捜部が詳しい経緯について調べを進めているものとみられます。

 

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