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記録的な水不足、びわ湖の水位が危険水準まで低下!マイナス76センチで渇水傾向 滋賀県が渇水対策本部を設置検討 「節水を」


*びわ湖wiki
滋賀県のびわ湖の水位が大幅に低下し、県が「渇水対策本部」の設置を検討していることが分かりました。

びわ湖の水位は先月頃から低下傾向が続き、12月26日の時点で水位はマイナス76センチまで低下。
大阪府や京都府、兵庫県に住むおよそ1450万人がびわ湖の水を利用していることから、びわ湖の記録的な水位低下は近畿地方全体にも影響を及ぼします。

滋賀県の三日月知事は記者会見を開き、「引き続き注視する」としたうえで、来年1月4日時点の水位を見てから本部設設置を判断する考えだと強調。
現時点では住民らに節水を呼びかけるだけに留め、これからの変化を注意するとしていました。

水位低下によって湖底の石に船がぶつかり、スクリューが傷つくなどの被害が発生しているほどで、過去20年間で最悪の水位低下になる可能性も浮上しています。
今後もしばらくはまとまった雨が期待できず、このまま何処まで渇水状態が続くのか引き続き注意が必要です。

 

びわ湖水位 渇水対策本部の目安まで下がる 知事“年明け判断”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231226/k10014300441000.html

滋賀県のびわ湖の水位が、節水の呼びかけなどを行う「渇水対策本部」を設置する目安となっているマイナス75センチまで下がっていて、三日月知事は会見で、「引き続き注視する」としたうえで、来年1月4日時点の水位を見て、本部を設置するかどうか判断する考えを示しました。

 

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