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東京電力、海水のトリチウム濃度調査で回数削減へ 「今後は放出期間中に重点的に行う」


*東京電力
東京電力が福島第一原発の放射性トリチウム濃度の分析検査について、12月26日から頻度を減らすと発表しました。

NHKの記事によると、東京電力は福島第一原発の処理水の海洋放出を開始してから福島第一原発の海水調査を強化していましたが、今年8月に汚染水の海水放出後に一定の知見を得たとして、26日から作業効率化のために実施する頻度を減らし、放出期間中に重点的に行う方法に変更すると表明。
今後は海水を採取する10か所のうち、放出口から半径600メートル以内にある4か所を重点対象として、それ以外は放出後の1周間は週2回、それ以外の期間は月1回とする方針です。

トリチウム汚染水の海水放出に関しては諸外国も注意深く見守っている案件で、外国人らが独自に日本の海洋調査を行っているケースも報告されています。
東電が検査数を減らすとしたのは批判も強く、日本においても賛否両論が飛び交っていました。

 

東京電力 海水のトリチウム濃度の分析 26日から測定頻度を変更
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231225/k10014299691000.html

東京電力は、福島第一原子力発電所にたまる処理水の海への放出を始めたあと毎日行っている、海水のトリチウム濃度の分析について、26日から頻度を減らし、今後は放出期間中に重点的に行うと発表しました。
東京電力は、ことし8月にトリチウムなどの放射性物質を含む処理水を薄めて海へ放出する作業を始めたあと、原発から半径3キロ以内の海域の10か所で、原則として毎日、海水を採取してトリチウム濃度を分析し、翌日、結果を公表しています。

 

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