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炊き出しボランティアが調理器具を洗わずごみも放置、「最低限のマナーを守って」と注意喚起!能登半島地震


*kanamihirochan
能登半島地震で被災地支援を行っている炊き出しボランティアのマナーが一部で悪化しているとして、注意を呼び掛けた動画が話題になっています。

この動画は石川県穴水町で被災者支援を行っているかなみっ子さんがインスタグラムに投稿したもので、穴水町外の避難所を支援するために訪問したところ、前日に炊き出しにきたボランティア団体の中に、料理を作っていた最中、切りかけの野菜だけを残して帰る人や、使った調理器具を洗わずごみも放置したまま帰る人などがいたとの報告を受けたと言及。
県内の被災地の避難所は高齢者が多い上に、長引く避難生活で疲弊している人が多いとして、動画で「炊き出しをするなら片付けを自分たちで行うのが最低限のマナーだと思います。支援していただけるだけでありがたいですが、もう少しだけ配慮があるとうれしいです」と呼び掛けていました。

まいどなニュースのインタビュー記事によると、300食分の食材を煮るなどして調理途中の状態のままで放置していた事例もあり、そのボランティアは「雪が降ってきたら帰った」などと説明していたとされています。
基本的に被災地支援のボランティアは自己完結することが大前提で、ゴミや後片付けはもちろん、不必要なものを残さないことも重要です。
ボランティアが被災地の仕事や労力を奪ってしまっては本末転倒だと言え、このような対応をするのならば、そもそも必要ないボランティアだったということになります。

 

炊き出しボランティアのマナーにあぜん…300食分を調理途中で放置、切りかけの食材、調理器具も洗わず 被災地からの訴えが話題に
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3ab238f09bc23c51eb220588875af126c85e2d

能登半島地震で被災地に訪れた炊き出しボランティアに対し「最低限のマナーを守ってほしい」と訴える投稿が、Instagramで話題になりました。

投稿したのは、石川県穴水町でキャンプ場やレンタルボートなどを運営する「かなみっ子」さん(@kanamihirochan)。かなみっ子さんによると、1月15日に穴水町外の避難所に支援のため足を運んだところ、前日に炊き出しにきたボランティア団体の中に、料理を作っていた最中、切りかけの野菜だけを残して帰る人や、使った調理器具を洗わずごみも放置したまま帰る人などがいたという報告を、避難所の人たちから受けたそうです。

 

 

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