新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【速報】ガザの停戦決議案、アメリカの拒否権行使で否決に!日本や欧州は賛同 人道目的での即時停戦を求める


*国連安全保障理事会
国連の安全保障理事会で採決された中東・パレスチナのガザ地区における即時停戦を求める決議案について、アメリカが「外交交渉が続いている」として再び拒否権を行使したことが分かりました。

ロイター通信やNHKの記事によると、2月20日の採決で理事国15か国のうち日本やフランスなど13か国が賛成し、イギリスが棄権しましたが、これにアメリカが拒否権を行使したことで否決されることが確定。
去年10月にイスラエルとガザ地区の武装組織「ハマス」の武力衝突が本格化してから、アメリカの拒否権によって安保理で否決された停戦決議案は4回目となります。

アメリカは拒否権の行使を行った理由を「戦闘の休止と人質の解放などをめぐり外交交渉が続いている」「この決議案では持続可能な和平は達成できない」として、難しい外交交渉の行方に悪影響を及ぼすと反発していました。

アメリカの同盟国であるイスラエルがガザ地区南部への総攻撃を準備していることもあって、アメリカもイスラエルの意向を重視して国連安全保障理事会の停戦決議を否決したと思われます。

 

アメリカが拒否権行使し否決 ガザ停戦決議案 国連安保理
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240221/k10014365741000.html

イスラエル軍がガザ地区南部のラファへの地上作戦を強行する構えを見せるなか、国連の安全保障理事会では人道目的での即時停戦を求める決議案の採決が行われました。
日本を含む13か国が賛成しましたが、アメリカが戦闘の休止と人質の解放などをめぐり外交交渉が続いているとして再び拒否権を行使し、決議案は否決されました。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!