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イスラエル軍が予備兵部隊を招集へ!イスラエル戦時内閣はイラン反撃で一致か イラン側のミサイル攻撃では配慮も 「第5次中東戦争を懸念」


*Channel 4 News
4月14日にイランが大使館空爆への報復攻撃としてイスラエルにミサイル攻撃を行いましたが、これに対してイスラエルはイランに反撃することで一致したことが分かりました。

イスラエル側はイラン大使館に空爆したとは認めておらず、今回の攻撃でイランへの反撃を行う方向でイスラエルのネタニヤフ戦時内閣は合意。
反撃の内容や規模に関しては近い内に決定するとして、まずはイランに対する攻撃を行う形でまとまりました。

また、合わせてイスラエル軍は数日以内に予備兵の部隊を招集し、ガザ地区での戦闘に参加させる予定だと発表しています。
予備役を招集することでイランとの武力衝突にも備える目的があると思われ、アメリカや国連も双方に戦闘の悪化は避けるように促しているところです。

一方で、イランの攻撃はイスラエルの人口密集地には直撃しておらず、ゴラン高原のような住宅エリアが少ない地域に集中していました。
攻撃の内容もドローン(無人機)部隊が主力で、破壊力のある弾道ミサイルは一部だけとなっており、イラン側も本格的な全面戦争を避けるために被害を最小限に抑えた可能性が高いです。

現時点で大使館空爆への報復攻撃は完了したとの声明をイランは出していることから、イスラエルがこれ以上の反撃をしなければ事態は収束するかもしれません。
ただ、すでに反撃路線を決定しているため、イスラエルの対応によっては大規模な第5次中東戦争となるリスクもあるところです。

 

イスラエルに報復のイラン 大規模被害を避ける「配慮」の痕跡も
https://mainichi.jp/articles/20240414/k00/00m/030/091000c

 1日にあった在シリアのイラン大使館空爆を受け、イランが13日夜から14日にかけて、イスラエルに対して無人機などによる報復攻撃を実施した。イスラエル領内を攻撃するのは異例だが、イランにはイスラエルに不満を持つイスラム諸国の支持拡大を狙う一方、本格的な戦闘を避けるため、被害を最小限に抑える「計算」もあったとみられる。イスラエルは大部分を迎撃したものの、攻撃に強く反発しており、中東情勢は緊迫している。

 

 

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