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ドイツで右派躍進、与党大敗!難民排斥のAfDが2位浮上 東西ドイツで分裂 フランスでも解散総選挙 欧州議会選挙で右派勢力が台頭


*ドイツ選挙結果
欧州議会選挙の投開票が行われ、ヨーロッパ最大の大国であるドイツで最大野党の保守「キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)」が勝利し、難民排斥を掲げる右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が2位に浮上しました。
ショルツ首相が率いている社会民主党(SPD)を中心とする連立与党は全体的に勢力が減り、ドイツの政党勢力は右派が大幅に拡大。

他の国でも同じような結果が見られ、難民排斥や国家主義的な勢力がヨーロッパの各地で議席を伸ばしました。

フランスだとマクロン大統領率いる与党連合が極右政党国民連合に惨敗し、マクロン大統領が下院の解散総選挙を決定しています。
右派勢力が拡大したことでEU(欧州連合)の方針が変わる可能性もあり、これからの世界情勢に大きな影響を与えそうです。

 

ドイツでも右派躍進、与党大敗 AfD2位、最大野党が首位
https://www.47news.jp/11038073.html

【ベルリン共同】ドイツで9日投開票された欧州連合(EU)欧州議会選で、公共放送ARDの予測によると、国政で最大野党の保守、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が大勝し、難民排斥を掲げる右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が2位となる見通しとなった。ショルツ首相の社会民主党(SPD)や環境保護政党「緑の党」などの連立与党は大敗した。
9日深夜時点の予測得票率は、CDU・CSUが30.2%、AfDが15.9%。

欧州議会選、極右が躍進 親EU会派は過半数維持
https://jp.reuters.com/economy/J72A7IXSIFPZNEBNNKAAFH5UUI-2024-06-10/

[ブリュッセル 9日 ロイター] – 欧州連合(EU)の欧州議会選(定数720)は9日、大勢が判明し、極右勢力が躍進した。これを受けフランスのマクロン大統領は仏国民議会(下院)の解散総選挙を発表。EUの政治的な先行きが一段と不透明になった。
親EU会派が引き続き過半数を維持する見通しだが、今回の選挙結果はフランス、ドイツ両政府にとって痛手となった。

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