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安倍首相の改憲発言に自民党内からも不信感?自民党「首相は少し黙ってもらいたい」


安倍首相の憲法改正発言について、自民党内から不満の声が高まっていることが分かりました。

3月2日の参議院予算委員会で維新の会から憲法改正に対する見解を問われた場面で安倍首相は、「私自身の考え方を述べるのは控えたい。わが党からも『総理大臣は少し黙ってもらいたい』との意見が強いから」と述べ、自民党から釘を差されていると言及。
まずは自民党内の意見調整を優先するとして、安倍首相は憲法改正に関する具体的なコメントは控えていました。

昨年に安倍首相は9条改正などで独自案を語っていましたが、この辺の発言が自民党に強い不信感を与えたようです。それから自民党側が安倍首相に発言を控えるように求めたようで、今回の答弁に繋がったと見られています。

 

安倍首相「自民党から『首相は黙ってもらいたい』と…」改憲議論で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000557-san-pol

 安倍晋三首相は2日の参院予算委員会で、教育無償化をめぐる憲法改正に対する見解を問われ、「わが党で活発な議論がなされているところだ」とした上で、「私自身の考え方を述べるのは控えたい。わが党からも『総理大臣は少し黙ってもらいたい』との意見が強いから」と語った。

日本維新の会の片山虎之助氏への答弁。片山氏に「首相にも黙るものと黙らないものがあるということか」と突っ込まれ、首相は苦笑するしかなかった。

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