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18歳成人を閣議決定!飲酒や喫煙は20歳、女性の結婚年齢も変更へ!民法改正案


政府は成人年齢を今の20歳から18歳に変更するための民法改正案を閣議決定しました。この改正案では成人年齢を18歳に引き下げると同時に、今まで16歳だった女性の結婚年齢を18歳に引き上げるとしています。
これで男女の結婚年齢と成人年齢を18歳に統一する形となり、政府は年齢をまとめたことのメリットを強調していました。

ただ、人体への影響が懸念されている酒やタバコの年齢は現在の20歳を維持するとしています。他にも養子をとれる年齢は現行の20歳を維持し、税金の面でも18歳と20歳で差があるような内容になっているところです。
有効期間が10年のパスポート(旅券)は18歳から取得でき、20歳以下でも親の同意なくクレジットカードを手に入れることが可能となります。

一方で、成人を引き下げたことで18歳や19歳の若者が悪徳商法などで狙い撃ちにされる恐れがあり、この辺の対策が課題として浮上中です。成人年齢の引き下げは2022年4月1日に施行となります。

 

「18歳成人」民法改正案を閣議決定 女性の結婚年齢上げ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2803728013032018MM0000/?n_cid=SNSTW001

 政府は13日の閣議で、成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案を決めた。主要国では「18歳成人」が多く、若者の自立を促す狙い。女性が結婚できる年齢は16歳から18歳に引き上げ、男女ともに18歳にそろえる。成立すれば、民法が制定された明治時代から続く「大人」の定義が変わる。政府は今国会で成立させ、2022年4月1日の施行をめざす。

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