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防衛省の防衛文書にも改ざん疑惑!米軍基地の共同使用で文書が2パターン!


財務省の森友文書で改ざんが発覚したばかりですが、今度は防衛省の文書にも改ざん疑惑が浮上しています。

問題となっているのは米軍キャンプ・シュワブやキャンプ・ハンセンなどの共同使用を記載した政府資料で、防衛省作成の文書が2パターン存在していることが判明したと報じられています。
発覚した原因は穀田恵二衆院議員(共産)が独自入手した文書で、市民の情報公開請求で開示された文書と異なっている部分が発覚。

ページの欠落やレイアウト変更が見られ、政府はこの文書について「対外的に公開している文書ではないので真贋(しんがん)を含めて答えを差し控えたい」などと答弁しています。
共産党は新たな改ざんが発覚したとして、今後も更に追及を強める方針です。

 

防衛文書 削除して開示か 在沖縄基地の共同使用記述
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000007-ryu-oki

 米軍キャンプ・シュワブやキャンプ・ハンセンなどの沖縄県内の米軍基地を恒常的に自衛隊と共同使用し、陸自隊員を常駐させるとの日米の計画を盛り込んだ防衛省作成の文書が2パターン存在し、共同使用などの計画が隠ぺいされた疑いがあることが30日、分かった。穀田恵二衆院議員(共産)が同日の衆院外務委員会で指摘した。

↓国会質疑の様子

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