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愛媛県の加計文書、今治市長も加計理事長と首相の面会を認める!「担当者から報告があった」


愛媛県の職員が「2015年2月に加計理事長が首相官邸を訪問していた」と報告した文書が発見された問題で、今度は今治市の菅良二市長も同じような報告を受けていたと明らかにしました。

報道記事によると、今治市の菅良二市長は伝聞の情報として、「当時、理事長と安倍総理が会ったという話を学園から担当者が聞き、その報告を受けたと思う」と言及し、当時の学園の担当者から報告を受けたことを発表したとのことです。

安倍晋三首相は文書の内容を否定している状態で、加計理事長との面会も「無かった」とコメントしています。少なくとも、今回の報告から愛媛県と今治市は共通の報告を受けていたことが示されたと言え、加計文書の真実味が高まったと見ることが出来るでしょう。

一方で、首相の方は具体的な証拠を示しておらず、逆に疑惑が深まったところです。

 

加計理事長と首相の面談「担当者から報告受けた」今治市長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452911000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県が国会に提出した新たな内部文書で、3年前の2月に加計理事長と安倍総理大臣が面談したとされることについて25日、今治市の菅良二市長は、あくまで伝聞だとしたうえで、「当時、理事長と安倍総理が会ったという話を学園から担当者が聞き、その報告を受けたと思う」と述べました。

愛媛県知事 「何事も正直と真実を覆すことはできない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452181000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県が国会に提出した新たな内部文書について、愛媛県の中村知事は25日の定例会見で、やり取りを可能なかぎり正確に書き取ったものだとしたうえで、「文書が事実だと困る人がいるのか。何事も正直と真実を覆すことはできない」と述べました。

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