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福田元総理大臣「森友の不起訴にギャップがある」「公文書を作る人の良心も問わなければ」


福田元総理大臣が森友文書問題で、関係者らが不起訴処分となったことに疑問を投げ掛けました。

本日に東京都内で記者会見を開いた福田元総理は「不起訴で、おとがめなしということになってしまったら、あの事件で、みずから命を絶った人のことはいったいどうなるのか。ずいぶんギャップがある」と述べ、不起訴処分はおかしいと言及。

その上で、公文書の改ざんについて、「改ざんなど、ありえるのかなと思っていたが、公文書を作る人の良心も問わなければいけないのは、ちょっと寂しい話だ。作る人が良心的でなければ、正確なものはできない」ともコメントし、公文書を作成する公務員は良心を保つ必要があると強調していました。

今後の対応に関しても現役の政治からが考える必要があるとして、今の政府対応に疑問を投げ掛けています。福田元総理は公文書の管理法案を作ったこともあることから、今回の森友文書問題には強い懸念を表明していました。

 

文書改ざん「作る人の良心が問われる」福田元首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180601/k10011461781000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

公文書管理の強化に取り組んできた福田元総理大臣は東京都内で記者会見し、財務省の決裁文書の改ざん問題を受けて、「公文書を作る人の良心も問わなければいけない」と指摘し、公務員の意識改革を求めました。

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