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【大災害】大豪雨の死者・行方不明者が100人以上に 死亡だけで47人、救助要請が殺到 被害状況の把握出来ず


先日から続いている記録的な大豪雨による被害が拡大しています。各地で川の氾濫や洪水が相次ぎ、住宅や施設に閉じ込められた住民がそのまま流されるケースが多発。
7月7日19時の時点で死亡したのが47人、意識不明の重体が5人、洪水に流されるなどして安否不明となっている方も47人となっています。

ただ、この数字は被害状況を詳細に把握できていない段階での報告となっており、実際の被害総数はもっと増える可能性が高いです。明日も大雨が続く場所が多くあることから、犠牲者の数は100人を軽く超える規模になるでしょう。

一方で、ネット上には現地住民からの救助要請が殺到しています。ハッシュタグ「救助」で調べると数百件単位で救助要請が見られ、いずれもかなり切羽詰まっている様子でした。

自衛隊も出動をして対応をしていますが、災害の規模に対してマンパワーが足りないのが実情です。政府の方は安倍首相が救助の指示をしましたが、災害対策本部の設置はしていません。
被災地からは政府対応にも疑問の声相次ぎ、救助要請と同時に政府対応を批判する声も増えているところです。

 

豪雨 47人死亡 5人重体 47人安否不明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180707/k10011520771000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、7日午後7時半現在、全国で47人が死亡し、5人が意識不明の重体になっているほか、少なくとも47人の安否が不明となっています。

救助を求める人は400人超 岡山 倉敷の真備地区
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180707/k10011521001000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

岡山県倉敷市によりますと、午後3時現在、真備地区で住宅や公民館の屋根などに避難して救助を求めている人は、400人を超えているということです。
真備地区は場所によっては5メートルほどの高さまで浸水していて、救助を求めている人は、建物の2階や屋根に避難したあと動けなくなっているということです。

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