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ニトリ会長・似鳥昭雄氏の株価予想が的中したと話題に!約1年前に「1万9500円」と予想 「下降局面に入る」


ニトリ会長の似鳥昭雄氏が株価を的中させたと話題になっています。似鳥会長は毎年年明けに恒例の株価予想を発表しており、2018年1月に「1万9500円」と予想を発表。

実際にメディアのインタビューで似鳥会長は、「その通りです。おそらく、アメリカは’18年中に下降局面に入るでしょう。トランプが掲げた政策はうまくいかない。いまは法人税減税に沸いていますが、じつは別のところでは増税しているのだから、冷静に見ると経済効果はあまりない。そうした政策への期待感がなくなるのが’18年中だと思います。当然、アメリカ経済が失速すれば、日本の株価、為替市場には影響が出てきます」などと発言しています。

今後の見通しについても「私の見立てでは、その失速がはっきりしてくるのは’18年の第3四半期(10~12月期)くらい。そこから第4四半期(’19年1~3月期)にかけて、状況はだんだん悪くなっていく。その動きに連動して、まず為替市場が円高に振れていく。’18年は1ドル=100円近くまでいく場面もあるかもしれませんが、年末に1ドル=105~108円前後というのが無難な予測ではないでしょうか」と言及し、これから世界的な株安が到来すると指摘していました。

そして、12月25日に会長の予想通りに1000円超の大暴落が発生したことで、遂に日経平均株価は大台の2万円台を割って1万9100円台まで落ちています。ほぼ会長の予測は的中したと言え、ネット上でも「流石はニトリ会長」「他の社長の予想がメチャクチャだった」「やっぱりニトリ社長は別格」などと称賛の声が殺到していました。

ちなみに、ニトリ会長と同じ番組で株価を予想した経済アナリストたちは2万5000円台~3万円台くらいが多かった感じです。
*管理人も似鳥昭雄氏は尊敬している好きな経営者の一人で、彼の書籍などは買い漁って読みまくっています。書籍は本気でオススメ!

 

ニトリ会長が2018年の日本経済を大予測!「今年はズバリ…」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

「景気も晴れ時々曇りで、デフレ景気はまだまだ続いていく。主要30業種で好景気なのは通信、旅行、電子部品など6業種で、あとは6業種が薄日、残り18業種が曇りか雨。中小企業も曇りか雨なので、国内に楽観できる要素はないですよ。この資料を見てください」

そう言って似鳥会長が取り出したのは、経営判断のために作成しているオリジナルのデータ集だ。

その資料には、スーパー、百貨店、ドラッグストア、アパレル、住宅産業などについての詳細な経営データがズラリと並ぶ。

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