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若者の宝くじ離れ?5年間で50億円減、自治体の歳入を直撃!「お金が無い」「還元率上げて」


宝くじの売り上げが激減していると話題になっています。都道府県や政令市が2017年度に発売した宝くじの売上額は前年度比6.9%減となり、7866億円にとどまりました。

宝くじの売り上げは2005年度の1兆1047億円をピークに減少が続き、地方自治体によっては売り上げが大きく下がったことで歳入にも悪影響が出ています。福島県の担当者はメディアの取材に対して「若い世代の購入が少ない。防災対策や災害支援に役立っていることを説明して購入を促したい」とコメントし、若者の宝くじ購入を促すと強調していました。

ただ、ネット上の反応を見てみると、「若者はお金がないから買えない」「還元率が低いから買う意味がない」などと批判や不満の声が多いです。特に宝くじの当選率があまりにも低すぎると批判する声が多く、「3億円よりも100万円の当選者数を増やして」というような意見が沢山ありました。

 

<宝くじ>5年で50億円減 若年層を中心に売り上げ低迷
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000003-khks-bus_all

宝くじの売り上げが年々落ち込み、東北6県や仙台市の歳入を直撃している。宝くじは販売実績に応じ、販売元の都道府県と政令市に収益金が入る仕組み。全国的な宝くじ離れから東北でも収益金が減少し、5年間で約50億円も減った。文化振興や道路補修に活用できる「貴重な財源」(仙台市)であり、各自治体は宝くじ購入を呼び掛ける。

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