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堺市長選、維新の新人・永藤英機氏が当選確実に!反都構想の牙城が崩壊 大阪都構想が実現する恐れ


昨夜に投開票された大阪・堺市の市長選挙で、大阪維新の会の新人・永藤英機氏が当選確実となりました。

堺市長選は前の市長が政治資金をめぐる問題で辞職したことを受けて実施され、自民党や立憲民主党などが支援した元堺市議会議員の野村友昭氏が12万3771票、維新の永藤英機氏が13万7862票、NHKから国民を守る党の立花孝志氏が1万4110票を獲得。僅差で維新の永藤英機氏が当選となった形です。

昔から強い自治権を持っていた堺市は大阪都構想にも強く反対しており、反都構想の牙城だと言われていました。そこのトップが大阪都構想の推進派に変わってしまったわけで、この選挙結果は国政レベルで大きな影響を及ぼすことになるかもしれません。
大阪維新の会は来年にも住民投票を実施する意向で、これからどうなるか注目したいところです。

 

堺市長選 維新の新人 永藤英機氏が初当選
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190609/k10011946861000.html?utm_int=all_side_ranking-access_003

政治資金をめぐる問題で前の市長が辞職したことに伴う大阪・堺市の市長選挙は、大阪維新の会の新人、永藤英機氏が初めての当選を果たしました。
堺市長選挙の開票結果です。
▽永藤英機(維新・新)当選 13万7862票
▽野村友昭(無所属・新)12万3771票
▽立花孝志(諸派・新)1万4110票


●以下、ネットの反応

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