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自民党の森山国対委員長「金融庁の年金報告書は無くなったので予算委員会にはなじまない」⇒撤回要請したのは自民

*自民党
自民党の森山国会対策委員長が改めて金融庁の報告書が無くなったと強調しました。

NHKの記事によると、6月12日の記者会見で森山国会対策委員長は金融庁の年金報告書について、「この報告書はもうなくなっているので、予算委員会にはなじまない」と述べ、報告が無くなったことから予算委員会の審議にも応じないと強調。
年金制度は将来にわたって持続可能であるとして、年金問題の収束を強く促していました。

ただ、金融庁に報告書の撤回を要請したのは自民党であり、自民党の二階幹事長も「金融庁の報告に関しては2000万円の話が独り歩きしている状況で不安を招いており、大変これを憂慮している。金融庁には撤回を含め、自民党として厳重に抗議しているところ」とコメントしています。
自民党から撤回を要請したのに、金融庁が自主的に撤回したかのように発言した森山国会対策委員長は悪質な世論誘導を行っていると言えるでしょう。

 

老後2000万円「報告書はもうなくなった」自民 森山国対委員長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190612/k10011949621000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

自民党の森山国会対策委員長は記者団に、「国民の老後の生活に大きな不安が広がった。政府は金融庁だけの問題にせずしっかりと丁寧に国民に説明し不安を取り除く努力をする必要がある。現在の年金制度が将来にわたって持続可能であることも理解してもらいたい。与党としても、国民が安心して老後の生活を送ることができるよう、全世代型の社会保障の強化に向けて努力していきたい」と述べました。


●以下、ネットの反応

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