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宮迫博之や田村亮ら芸人11人、詐欺グループと金銭のやり取り!吉本興業が謹慎処分へ!当初は「貰ってない」と虚偽報告


人気芸能人らが事務所を通さずに詐欺グループとの闇営業を行っていた問題で、吉本興業が宮迫博之や田村亮ら芸人11人を謹慎処分にしたと発表しました。

謹慎処分となったのは雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)、「レイザーラモン」HG(43)、くまだまさし(45)ムーディ勝山(39)天津・木村卓寛(43)らとなっています。
警察に逮捕された詐欺グループとの闇営業が発覚した当初、これらの芸人らは「詐欺グループであることは知らなかった。ギャラも受け取っていない」などと発言を繰り返していましたが、実際には金銭のやり取りがあった形です。

吉本興業は公式ホームページを通して、「弊社は、日頃より所属芸人・タレント、及び、社員に向けたコンプライアンス研修を通じ、コンプライアンス遵守や意識の向上を徹底してまいりました。弊社にとって、今回の事実確認結果は、重大な問題であると考え、今回の処分に至り、弊社としてもその責任を痛感するものであります」とコメントし、対象の芸人らの活動を一時停止にするとしています。

対象となっている人気芸能人はいずれも吉本興業の稼ぎ頭だけに、吉本興業としても苦渋の決断だったと見られているところです。

ネット上では芸人らの発言を信じていたファンを中心に「裏切られた」「信じられない」などと怒りの声が相次ぎ、今後も活動を停止するように求めるコメントが多くありました。

 

吉本興業 宮迫博之、田村亮、レイザーラモン HG、福島善成、くまだまさし、パンチ浜崎、木村卓寛、ムーディ勝山、2700、ディエゴに関するご報告とお詫び
https://www.yoshimoto.co.jp/cmslight/resources/1/148/20190624.pdf

吉本興業 宮迫博之、田村亮ら芸人11人を謹慎処分 金銭の授受が発覚 詐欺グループとの“闇営業”問題で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000172-spnannex-ent

事務所を通さずに仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、吉本興業が雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら所属芸人11人を謹慎処分としたことが24日、わかった。これまで受け取っていないとしていた金銭について、受け取った事実があったと同社が判断した。

 

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