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イランの米軍基地攻撃、イラクに事前通達していた!実はプロレス?「攻撃始めるタイミングで連絡あった」


イランがイラク領内のアメリカ軍基地を攻撃する際に、イラク側にも事前連絡をしていたことが分かりました。

これは複数のメディアが報道しており、イラク政府の公式声明として、「イラン側から攻撃を始めるタイミングで連絡があった」などと発表されています。具体的な場所は示されたなかったとしていますが、アメリカ側からの連絡とほぼ同時期で、お互いに死者を出さないように配慮して動いた可能性が高そうです。

今回のイランによる米軍基地攻撃は双方が国民のガス抜きのために行ったプロレスの可能性もあり、イラクとアメリカの双方で犠牲者がゼロだったことから、いわゆる威嚇射撃のような感じだったと言えるかもしれません。

イランとしても国が滅びるようなアメリカとの全面戦争は望んでいないわけで、落とし所としてアメリカ軍基地への小規模な攻撃だけに留めたのだと思われます。
イランが本気で攻撃を行えば、アメリカ軍の犠牲者もかなり多かったはずですし、何よりもアメリカがもっと速く迎撃や防衛のために動いたはずです。

何処までやり取りがあったのかは分かりませんが、被害が出ないように水面下で多少の調整があったのは確実だと私は見ています。

 

↓攻撃を受けた米軍基地の様子

 

イラク「攻撃始めるタイミングでイラン側から連絡あった」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200108/k10012239221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

イランがイラクに駐留するアメリカ軍を狙って弾道ミサイルの攻撃を行ったことについてイラク政府は8日、声明を出し、イラン側からは攻撃を始めるタイミングで連絡があり、それと同時にアメリカ側からミサイルによる攻撃があったと連絡を受けたことを明らかにしました。イラン側はアメリカ軍が駐留する基地を攻撃の対象とするとしたものの具体的な場所は示さなかったということです。

 

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