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【文春砲】河井前法相夫妻の疑惑、1億5000万円の資金記録が発覚!自民党本部から振り込み 違法買収の原資か

*河井氏
河井克行前法相と河井案里議員(妻)の公職選挙法違反疑惑で、運動員を買収するために使ったと見られる原資が、自民党本部から振り込まれていたと週刊文春が取り上げました。

週刊文春によると、2019年の参議院選挙の直前に合計で1億5000万円が自民党本部から河井夫妻の政党支部に振り込まれ、捜査対象となっている運動員買収の資金は、いずれも資金が振り込まれた政党支部から支出されているとのことです。

これが事実だとすれば、運動員買収の原資として自民党本部から振り込まれた資金が使われていた可能性があると言え、背後関係を含めて入念な調査が必要な案件になるでしょう。

また、単独の議員に1億5000万円も資金を提供するのは自民党の中でも異例で、週刊文春の記事には関係者の証言として、「安倍首相の強い意向があってこそ。克行氏は安倍首相に近く、長く首相補佐官を務めていました。広島選挙区で安倍首相と距離のあった自民党候補・溝手顕正氏に比べて、明らかに案里候補に肩入れしていました」とも書いてありました。

流れとしては安倍首相の強い意向で自民党本部から河井夫妻に大規模な資金援助があり、その資金が買収工作に使われていた可能性があるということです。
先日に河井克行前法相が記者会見を行いましたが、そこでも説明不足が目立ち、この問題はまだまだ不可解な点が多数残っています。

 

買収の原資か 河井前法相夫妻「選挙資金」1億5千万円の「入出金記録」を入手した
https://bunshun.jp/articles/-/27949

 公選法違反(運動員買収)の疑いで広島地検の捜査を受けている河井克行前法相(56)と妻の案里参院議員(46)の政党支部に、参院選の前に合計1億5000万円が、自民党本部から振り込まれていたことが「週刊文春」の取材でわかった。現在、捜査対象となっている運動員買収の資金は、これらの政党支部から支出されており、「違法買収」の原資となった可能性がある。自民党幹部によれば、一候補に1億円を超える選挙資金が提供されるケースは異例中の異例だという。

 

 

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