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帰国者の相部屋、やっと解消へ!一部は国税庁の宿舎に移動!千葉のホテル三日月から埼玉県和光市へ


中国湖北省の武漢市から帰国した人たちがホテルの部屋不足で相部屋状態となっていた問題で、やっと相部屋が解消されることが分かりました。

NHKによると、2月1日午後に部屋不足を解消するために、千葉県勝浦市のホテルから9人を埼玉県和光市にある国税庁の宿舎に移動させたとのことです。この宿舎はいずれも個室で、フロやトイレもそれぞれの部屋に設置されていると報じられています。

先日に帰国者から新型コロナウイルスが検出され、その感染者が相部屋で過ごしていたことが発覚。国民からは「感染を拡大させる気なのか」「あまりにもズサンすぎる」などと批判の声が相次ぎ、専門家からも見直しを求める提案があり、政府が動き出した形です。

政府は今後も移動先のホテルや施設と調整作業を続けるとしており、これから徐々に環境を改善するとしています。

 

武漢からの帰国者 相部屋解消へ一部が国税庁の宿舎に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200201/k10012269021000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

新型のコロナウイルスの感染の拡大を受けて、武漢からチャーター便で帰国し都内の施設などに滞在する人の一部について、国は相部屋などの問題を解消するため埼玉県和光市にある国税庁の宿舎に移ってもらい、引き続き経過を観察することになりました。

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【酷い】武漢からの帰国者、ホテルの部屋数不足で相部屋に!怒号が飛び交う!「隔離の意味がない」
https://johosokuhou.com/2020/01/29/24644/

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