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遂に医療機関でもマスク不足に!クリニックでマスクや消毒液の入荷遅れ 今後の入荷予定も未定

全国各地で記録的なマスク不足となっていますが、医療機関でもマスクや消毒液が足りないと報じられています。

NHKの記事によると、東京のクリニックでは取引先の医療用品が不足しており、一部の卸売り会社から「マスクや手指の消毒液などの感染予防商品が、全品在庫切れになっている」などと通知があったとのことです。
今後の入荷予定も未定だとして、当面は手持ちのマスクや消毒液だけで対応するしか無い状態になっています。

医療機関には数百枚から数千枚ほどのマスク備蓄がありますが、これは2週間程度で無くなる見通しで、新型コロナウイルスの感染が長引くと危険な状態になる恐れがあるとまとめられていました。

東京だと主なドラッグストアではマスクが完売状態で、コンビニのような場所でもマスクはほぼ無いです。マスクの購入制限をしている店舗も多いですが、それでも無くなるほどの異常事態だと言えるでしょう。

ちなみに、日本のマスクは大半が中国の工場で作られていることから、中国の騒動が一段落しないと、日本への出荷枚数も回復しない模様。

 

新型ウイルス感染拡大で医療機関もマスク不足
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200204/k10012272061000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが品薄の状態になる中、一部の医療機関では感染予防のためのマスクが入荷できなくなるなど影響が出ています。
東京・新宿区や立川市などで診療を行っているクリニックには、今月1日、取引先の医療用品の卸売り会社から「マスクや手指の消毒液などの感染予防商品が、全品在庫切れになっている」と書かれたファックスが届きました。

 

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