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厚生労働省、やっとPCR検査のドライブスルー形式を追認へ 自治体に通達 クラスター重視で遅れた日本

ドライブスルー形式
厚生労働省がやっとドライブスルー形式のPCR検査を容認する通知を全国の自治体に送りました。

日本経済新聞によると、厚生労働省は4月15日付で事務連絡を送り、医師が必要と認めた場合に、車内で検体を採取して検査に回すドライブスルー方式を追認すると表明。各地の自治体に判断を委ねる形で、ドライブスルー検査の実施を許可するとしていました。

ただ、ドライブスルー検査を実施するための判断は全て地方自治体に丸投げで、ドライブスルー検査の統一基準や仕組みも決まってません。
交通渋滞の問題や検査所の設置場所などで課題があり、この点が何も決められていないことに地方自治体からは困惑の声が相次いでいます。

あくまでも厚生労働省はドライブスルー検査の実施を認めるとしただけで、今回の通知を見る限り、ドライブスルー検査を全国的に推進するつもりは無いと感じられました。色々と雑な印象が強く、政府はちゃんとした形でドライブスルー形式の全国実施に向けて整備を急ぐ必要があります。

 

厚労省、遅すぎた追認 ドライブスルー検査やっと始動
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58144540W0A410C2EA2000/

厚労省は15日付で出した事務連絡で、車に乗ったままでの診察やPCR検査を容認した。医師が必要と認めた場合に、車内で検体を採取して検査に回す。大量の検査を効率的にでき、医療機関の建物内で検体を取る場合よりも、感染するリスクも小さいとされる。
ただ、事務連絡は検査体制を拡充する対策の一つとして、都道府県などに同方式の検査所設置を委ねる内容にとどまる。

 

 

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