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トランプ大統領、コロナ対策で支持率が最高水準に!日本の安倍首相はダントツ世界最下位、コロナ対応で不満


アメリカのトランプ大統領の支持率が過去最高水準に急上昇しました。

米メディア・ギャラップ社が行った5月の世論調査で、トランプ大統領の支持率は49%に上昇し、不支持率を超えて高い水準に到達。トランプ大統領のコロナ対応を評価する声が多く、リーダーシップがある大統領として好意的な意見が多かったと報じられています。

一方で、日本の安倍首相は先進国の中でも支持率の低下が目立ち、調査会社ブラックボックス・リサーチとメディア会社トルーナが共同で行った「自国のコロナ(COVID-19)対応への満足度」調査では、日本が断トツの最下位でした。

日本政府の総合スコアは16点で、世界平均45点の半分以下となっています。合わせて「政治リーダーシップ」でも23カ国・地域の中でダントツの最下位となり、日本だけ顕著に国民の不満が高まっていることが示された形です。

プレジデントオンラインに掲載された調査会社のコメントには「ランキング最下位の日本の場合は、わずか国民の5%しか政治のリーダーシップに満足していない」「明らかに日本国民は政治のリーダーシップに不満足であり、安倍政権はこのコロナ危機(という負荷の状態)において、(政治が正常に機能していないと見なされ)リーダーシップのストレステストに合格しなかったのだ」と書いてありましたが、安倍政権の方針的に今後も日本の低迷は続くことに成るでしょう。

 

トランプ支持率、最高水準に
https://news.yahoo.co.jp/articles/b50bd422a184201fccdc6e0604be4ac7bf881175
トランプ支持率、最高水準にhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b50bd422a184201fccdc6e0604be4ac7bf881175

アメリカでは新型コロナウイルスの感染者や死者が世界第一となり、トランプ政権の対応が改めて注目されるなかで、トランプ大統領への一般アメリカ国民の支持率が就任以来、最高水準に達したという世論調査結果が5月17日、発表された。

同大統領のウイルス対策については日本の主要メディアでは「失敗」や「誤算」が強調されているが、アメリカ国民の多くはそれほど批判的な見方をしていない、ということのようだ。

絶望…コロナ対応国民評価ランキング、安倍晋三がダントツ世界最下位に
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa1c06c9aef91350b7d8ab3d203214b5473a64dc?page=1

23の国と地域に住む約1万2600人(18~80歳)を対象に行われたこの調査の質問項目は全部で4つだ。「政治的リーダーシップ」「企業のリーダーシップ」「地域社会」「メディア」の4分野における世界の総合平均点は100点満点中、45点だった。それに対して日本の総合スコアは16点という驚異的な低さ。「政治的リーダーシップ」分野にいたっては、世界平均40点のところ、驚きの5点だった。見事な赤点ぶりというほかなく、当然のことながら順位は「政治リーダーシップ」でも総合でも、23カ国・地域の中でダントツの最下位だった。

 

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